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顔が見えるから提案できること

確実に利益を生む会社へ。顔が見える関係だからこそご提案できることがあります。

プレジデントインタビュー
<企業データ>  
  ■社員数 73名
■業種 製造業
■顧問契約 5年
受託内容 ・労働・社会保険手続
・給与計算
・労務相談
・就業規則作成・見直し
・助成金の提案から申請手続代行
訪問 月1回

【鎌倉】 会社の概要をご紹介下さい。

当社は創業して今年で28年になりますが、一貫してプロダクトデザインの分野に関わり、新製品開発に欠かせない、デザインモデルの企画・製作について技術の革新を重ねてきました。現在では、自動車、航空機の分野まで手がけています。

【鎌倉】 社長、弊社と顧問のおつきあいを頂いて、5年になりますね。おつきあいを頂いたはじめの頃は20数名でしたが、もう70名を超えるまでの企業になられました。工場もおととし、去年と次々拡大され、会社の体制もずいぶん変わりましたね。

ええ、お陰様で、韓国企業とも提携し、事業は順調に拡大しています。
エールさんには、助成金もずいぶんアドバイス頂いて、昨年工場拡大や合併の際は本当に助かりました。こちらは土地の選定やら、人材の採用やらで手一杯でしたから、アドバイスがなければ助成金は受けられませんでした。助成金が受けられるという考えは全くなかったので・・・・。こちらは助成金を調べる余裕なんてないですからね。

【鎌倉】 あのときは、今後の事業展開をお伺いして、「地域高度人材確保奨励金」の趣旨とちょうど合う!とすぐにピンときました。活用するにぴったりの助成金でしたから。あれから急速に社員さんが増えましたよね、若い社員さんも増強される予定もあったのでトライアル雇用でも5人採用できましたし。
いつもエネルギッシュな行動力、先を見る目はいつも大変勉強になります。会長のお話を伺っているといつも元気がわいてくるんですよ!あのときもちょっとした雑談から、事業展開を伺ったのがきっかけだったのですよね。

そうでした。あれから、何か事業展開や人材採用するときは、まず事前にエールに相談!という習慣になりましたよ。

【鎌倉】 ありがとうございます。助成金は、人を採用してからでは手遅れのことが多いので、そんなふうに言って頂けると、きっとチャンスを逃すことはないと思いますよ。助成金は、ご相談頂いたときには「手遅れ」でチャンスを逃す企業さんが多いのです。
ところで、弊社に労働・社会保険手続き、給与計算、労務管理、労務相談、人事制度設計、就業規則まで全て一括して御依頼頂いていますが、アウトソーシングされた一番の目的はなんですか?

私たちは、激変するこの業界で勝ち残るにはどうすべきかを常に考え、そのための人材を最大限活用していかなければ生き残れません。ですから本業に集中するため、本業以外は、できるだけ「餅は餅屋に」お任せしたほうがいいと考えています。

でも、今になってみると、それは第1の理由ではないかもしれません。
コスト面や人事データの機密が守れることも大きな魅力ですが、今は、労働・社会保険手続きや給与計算の業務代行を依頼しているというよりも、業務のプロセスの見直しや、さまざまな改善の提案、いざというときのリスクヘッジなど 「専門家の仕事の質」 を手に入れることに価値をおいています。
社内で時間をかけてやったとしても、このレベルを要求するのは無理だと思いますから。

労働関連の法律もいろいろ変わって複雑ですしね。こっちはISOとか本業の方でも環境問題にも先手をうっていかなければいけない、頻繁に変更があるので、手一杯ですよ。

【鎌倉】 社長のおっしゃったことは本質を突いていると思います。
コスト面からアウトソーシングされるお客様も多いのですが、私共も「サービスの質」こそが本当に顧問契約頂く価値なのだと考えています。
特に、変化の激しい労働・社会保険法令に関する手続きや給与計算はけっこう規模の大きい企業でも「自社の常識、社会の非常識」と言うこともまま見受けられます。専門家に頼んで「質」を手に入れる。これが今の時代のアウトソーシングすることのメリットと私たちは考えます。

それから貴社は手続きも、給与もトータルで御依頼頂いているので、弊社も実態がよく把握出来るので、タイムリーなご提案がしやすいのです。

昨年の春以降は業績アップとともに、すごく第2工場の残業が増えたじゃないですか。あのときは、月80時間超の残業が続いた社員も10人以上出ましたよね。会長、瀧本部長から相談された時点で弊社も問題視していたのです。
ノー残業デーを取り入れたり、残業申告制にしたりすることで即時改善を検討されていたので、「時短の助成金」がすぐに使えると思い、タイミング良くご提案することができました。社員の意識改革も進めていたしちょうどよかった。

ええ、おかげさまで月42時間以内におさめるよう、各課長がしっかり管理するように体制も組めています。
去年手をつけた賃金制度改革も、社員の賃金と残業時間のデータをすぐに分析してもらえて、実態がすぐつかめて助かりました。
制度設計から実行するまでたった3ヶ月だったにもかかわらず、全員とすぐに合意できました。社員に不利益にならないようしっかりした準備、説明根拠があって、過去の実態に即した水準でうまく移行できたから成功したと思っています。

【鎌倉】 賃金設計、賃金規程は社員さんの一番関心のある部分であり、制度変更にあっては実態をよく分析し、把握することは不可欠です。そういう面でも、今までのおつきあいのなかで、私共も実態がよくわかっているのとデータの蓄積があるので、スムーズに対応させて頂くことができたのです。

労務の問題にしても、就業規則作成からお手伝いさせて頂いていますから弊社で対応もしやすいです。

本当に助かります。トラブルがあったときはすぐ相談できるのも、エールさんにもうちの規程があって、常に適切な判断やアドバイスをもらえるも、経営している方としては安心感があるのです。

やはり、社員数も増えてきているので、ちょっとした労務の問題が発生しやすくなったのを感じます。
つい先日、社員がうちの製品を自分の判断で勝手に利用したときにも、就業規則を根拠に上司を含めた適切な処分ができた。やはり対応すべきは、きちんと適宜対応していかないと。
それと最近入社した社員には、まず就業規則をみせてほしいといわれました。人数が増えてきた今、改めて就業規則の重要性を再認識しています。

【鎌倉】 そうですね。 就業規則でルールが明確になっていることは、働く社員にとっても安心して働く最低限の条件だと思います。あと、就業規則は実態に応じてメンテナンスが欠かせないので、適宜不都合があれば、見直ししていくことが必要ですね。

法改正についてはこちらでお知らせしていきますが、その他にも追加や変更が必要と思われたときは、その都度、記録されることをおすすめします。

 
最後に今後、弊社に望むことはどんなことか、お聞かせ頂けますか?

先日お話しした新しい工場の仕事が拡大しそうなのです。人材の採用が急務です。この辺でもいろいろアドバイスを頂きたい。今後も「かゆいところに手の届くサービス」を期待しています。こちらから投げかけたことで、必要なところや抜けているところをアドバイス頂けたら助かります。

投稿者 横浜市 社会保険労務士法人エール | 港北区・新横浜の社労士がマイナンバー対応&労務問題解決 :2008年1月14日

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