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「緊急人材育成・就職支援基金」による助成金がスタート!

平成21年度補正予算で「緊急人材育成・就職支援基金」(7000億円)が設立されました。このうち、雇用創出対策として、非正規離職者、長期失業者の再就職を支援する助成金が7月からスタートしました(平成21年度から3年間の期間限定)。
★エールでは、専門スタッフがこれらの助成金申請のサポートを致します。詳細はお問い合わせ下さい。 TEL: 045-549-1071 

実習型雇用支援事業7月10日スタート)

十分な技能・経験のない求職者を実習型雇用により受け入れる企業が活用できます。
 
(1)実習型雇用助成金: 非正規労働者等(十分な技能・経験のない求職者)をハローワークを通じ
                 て受け入れ、6ヶ月間、実習させる会社に。 
                 月10万円/人 × 6ヶ月間
(2)正規雇用奨励金: 実習後に正規雇用した場合、100万円/人 を追加支給
                  (①正規雇用6ヶ月後に50万、②さらに6ヶ月後定着で50万)
(3)教育訓練助成金: 正規雇用後の定着のための訓練経費として 最大50万円
 
※この助成金の窓口は、ハローワーク、(財)産業雇用安定センターとなります。
※ハローワークに実習型雇用求人(実習型雇用:6ヶ月の有期雇用契約)を出す必要があります。トライアル雇用を長期間にしたイメージですが、年齢要件はありません。6ヶ月で正社員に移行できない場合は、期間満了による退職となります。
※企業規模、業種を問わず活用できます。
※実習型雇用終了後に正規雇用することが前提です。マッチングはハローワークが行い、十分な技能・経験がなく、実習型雇用を経る必要があると認められる求職者が紹介対象です。
事前に「実習計画書」の確認を受け、この計画に基づき指導することが求められます。
実習計画書の受付(窓口:(財)産業雇用安定センター)は、7月31日からとなります。

職場体験型雇用支援事業7月31日スタート) 

 
十分な技能・経験のない求職者を職場体験を通じ、受け入れる企業が活用できます。
(1)職場体験の受け入れ: 非正規労働者等(十分な技能・経験のない求職者)をハローワークを
                    通じて、職場見学、職場体験させる会社に。
1人2万円~最大10万円(5日~25日間 日数に応じて支給)
(2)正規雇用奨励金: 職場体験後に正規雇用した場合、100万円/人 を追加支給
                  (①正規雇用6ヶ月後に50万、②さらに6ヶ月後定着で50万)
 
※この助成金の窓口は、ハローワーク、(財)産業雇用安定センターとなります。
※ハローワークを通じて職場体験者を受け入れます(雇用ではありません)。職場体験参加者本人に対しても最大12万円(日数による)が支給されます。
※職場体験終了後に正規雇用することが前提です。十分な技能・経験がない求職者が対象です。
事前に「職場体験実施計画書」の確認を受け、この計画に基づき、実施することが求められま
す。
実施計画書の受付(窓口:(財)産業雇用安定センター)は、7月31日からとなります。

【追補情報】
・実習型雇用支援事業はH22.4.1に改正され、教育訓練に関する部分はH22.3.31廃止されています。なお、窓口はハローワークになりました。
その後、H22.5にも内容が改正され、基金訓練を修了してなお1ヶ月就職先が決まらない者に対象者が限定されました。
・職場体験雇用支援事業はH22.3.31廃止されています。
・ 内容の改廃がありますので、申請を検討される際は必ず最新情報を入手して下さい。

投稿者 横浜市 社会保険労務士法人エール | 港北区・新横浜の社労士がマイナンバー対応&労務問題解決 :2009年7月15日

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