不良・不適格業者とは、

 不良・不適格業者とされないために

 

建設業者には、建設業法に基づく許可の条件として、適正な施工や請負契約に関する誠実性が求められています。 とくに、公共工事の入札に関しては、国民の信頼に応えるため入札・契約の適正化を図り、「不良・不適格業者」を排除する必要があるとされています。

この不良・不適格業者としての烙印を押されると、仕事の受注ができなくなります。

不良・不適格業者とは、

(1)技術力・施工能力を全く有しないペーパーカンパニー

(2)経営を暴力団が支配している企業

(3)対象工事の規模や技術力からみて適切な施工ができていない企業

(4)過大な受注により適切な施工が行えない企業

(5)建設業法その他の工事に関する諸法令を遵守しない企業

(6)社会保険・労働保険に関する法令を遵守しない企業

 

不良・不適格業者に対する処分

(1)建設業法に基づく罰則の適用及び監督処分

(2)企業名等の公表

(3)公共工事の入札からの排除

建設業社会保険未加入対策相談室(横浜・神奈川・東京) :2013年5月15日

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